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ダダをこねるイヤイヤ期の子供の関わり方を知っておこう

2019-01-01 09:33:20

あんなに素直でかわいかったのに・・・どうしちゃったの????

何でもかんでもイヤしか言わないイヤイヤ期は2歳くらいから訪れます。
素直で可愛かった我が子が急に反抗的な態度になるのでママは大きなショックを受けると同時にストレスも溜まっていきます。
イヤイヤ期の子供に手を焼くママがたくさんいますが、この時期の子供とはどのような関わり方をすれば良いのでしょう。

イヤイヤ期は子供が順調に成長している証!

魔のイヤイヤ期と言われるほどに2歳くらいの子供は、何でもかんでもイヤイヤと反抗的な態度ばかり取るようになります。それまでママの言うことには素直に聞いた子も、2歳近くになればイヤイヤと絵に描いたようなイヤイヤ期へと突入するでしょう。
お出かけしようと言えば「イヤ!」と言い、ご飯やおやつの時間よと言っても「イヤ!」と答えます。何もかもがスムーズに進まなくなるので、次第にママの我慢も限界になるでしょう。
やさしく言っても、あれこれご機嫌を取っても繰り返される「イヤだ!」に疲れ切ってしまうと同時に、育て方が間違っていたのかと悩む人も多いです。しかしこれは反対で、イヤイヤ期は子供が順調に育っている証拠です。
2歳くらいになると小さな子供にも自我が芽生えるようになります。それまでの子供には自我というものがほとんどなかったのが、2歳くらいから自分の思うようにしたい!という欲求が出てきます。自分で思うようにやりたい、大人と同じようにしたいという気持ちがある反面、まだ小さいので思うように1人ではできません。同時に自分の思いを上手く言葉で伝えることもできません。それらの葛藤がママやパパに対してのイヤイヤという反抗的な態度として現れるのです。
つまりイヤイヤ期は子供が順調に成長している証で、誰もが通る道なのです。3歳くらいになって自分の欲求を正しく言葉で伝えられるようになれば、だいぶ落ち着いてきます。

イヤイヤ期の子供への関わり方は?

イヤイヤ期は子供が成長している証と言ってもやはり、毎日イヤイヤとダダをこねる我が子にイライラするものです。しばらくすればこれも終わると思っても、頭ごなしに叱ってしまうものです。
しかしイヤイヤ期の子供にはどのように関われば良いのかを知っておけば、落ち着いて対処できるようになるでしょう。

まずは子供に共感してあげる

自分の気持ちを上手く言葉に出来ないことがストレスとなり、イヤイヤという態度として現れています。ですからイヤイヤとダダをこねていたら、まずは子供の気持ちに共感してあげることが大切です。
ダダをこねる子供についついダメ!と頭ごなしに言ってしまうものですが、何がイヤなのかを観察してみてください。
例えば公園から帰らないと子供がダダをこねているとしましょう。その時にはまず「楽しいからまだ遊んでいたいよね」と子供の気持ちを代弁してあげましょう。それから「でももう空が暗くなってきたから帰って夕ご飯を食べようか」と言うのです。
子供はママが自分の気持ちを分かってくれたことで満足し、すんなりと帰ってくれる可能性が高いです。もちろん、いつまでもイヤイヤと言う可能性もありますが、まずは子供の気持ちに共感し代弁してあげてください。


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