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食べこぼしをいつも掃除するのは大変?先輩ママはどうやってる?

2019-01-05 18:42:22

食べこぼしが多い・・・うちの子だけ?

美味しそうに食べてくれるのは嬉しいけど、食べこぼしが激しく食後の掃除が大変とストレスに感じているママも多いでしょう
こんなに食べこぼしをするのはうちの子だけ?と思っているママもいるかも知れませんが、先輩ママたちもいろいろ工夫して食べこぼし対策を行っています。

食べこぼしをする理由は?

離乳食がスタートした頃からママを悩ませるのが食べこぼしです。つかみ食べが始まればさらに掃除も大変になりますが、食べこぼしが激しい子もいればそんなに食べこぼさない子もいます。
子供が食べこぼしをするのはいくつかの理由があります。

★スプーンやフォークが上手に使えない
★口が小さく上手に食べられない
★食べることに集中できていない

乳児期の子供はまだまだ手や指を上手く動かすことができません。スプーンやフォークを使うのが難しく、食べ物をすくったり口に運ぶという一連の動作が上手くできないので食べこぼしてしまいます。
また口が小さいことも食べこぼしてしまう原因です。欲張ってたくさん口に入れ過ぎてしまい食べこぼすことも多いでしょう。
また、食べることに集中できていないことも食べこぼしの原因になっています。テレビがついていたり、近くで遊んでいる子がいれば集中できなくなり食べこぼしも多くなるでしょう。

先輩ママの食べこぼし対策は?

口も小さくて手先も上手く使えない乳児期の子供は、やはりどうしても食べこぼしが多くなります。
ぎこちない手つきにハラハラしてしまうこともあるでしょう。しかし、ここは辛抱強く1人で上手に食べられるようになるまで、見守ってあげるしかありません。
もちろん、明らかに食べ物で遊んでいたり食べたくないからわざと食べこぼしているケースもあるでしょう。そんな時にはきちんと叱ってしつけをする必要があります。
手先の器用さにも個人差があって食べこぼしの少ない子もいるものです。自分の子供は食べこぼしが激しいと気になるママもいるでしょう。しかしほとんどの子は食べこぼしながら、少しずつ上手にキレイに食べられるようになっていきます。
それまでは食後の掃除が出来るだけラクになるよう工夫してみましょう。先輩ママたちの食べこぼし対策をいくつか紹介しますので参考にしてください。

食べこぼし対策グッズを利用する

まず先輩ママが良く利用しているのがお食事エプロンです。
1歳を過ぎれば自分でスプーンを持って食べたがりますが、お食事エプロンがないと洋服はあっという間にシミだらけになるでしょう。お食事エプロンは食べこぼし対策の定番で、いろんなタイプが販売されています。
デザインや素材もいろいろな種類がありますが、やはり食べこぼしをしっかりキャッチしてくれる受け皿が広いものがおすすめです。素材はシリコン製がおすすめで、しっかりキャッチし汚れもサッと落とせます。
受け皿が狭いと受け皿の外に食べこぼしてしまい、あまり意味がなくなるので注意してください。また首回りにゆとりのないものだと子供が嫌がってしてくれないこともあるでしょう。やはりロングセラーのお食事エプロンは、受け皿が広くほぼすべての食べこぼしをキャッチしてくれます。また洗いやすくて、子供もストレスなくつけてくれます。ネットなどでレビューも参考にして選んでください。
また、食べこぼしが激しい子にはレジャーシートもあると安心です。
床に落ちてしまった食べこぼし対策にはレジャーシートが最適で、これで毎回床掃除をする手間がなくなります。どんなに激しく食べこぼしても食後にレジャーシートを洗うだけでオッケーです。
小さめのレジャーシートは100均にも可愛いものがたくさんあるので食べこぼし対策にも用意しておきましょう。


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