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子育てを記録したい!子供の上手な写真や動画の撮影法

2019-01-09 21:55:55

子供の写真や動画を上手に撮りたい!

最近はカメラだけでなくスマホでも写真や動画撮影が手軽にできる便利な時代ですが、いま一つ上手に撮れないという人も多いのではないでしょうか。
子供のイキイキとした表情を写真や動画で上手に撮影するためにはいくつかのコツがあるので参考にしてください。

子供の写真を撮影するときはここを押さえて!

入園式や運動会、誕生日や家族旅行などの特別な日はもちろん、普段の何気ないシーンも成長の記録として残しておきたいものです。
構図や明るさなど特にこだわらずに何気なく写真を撮っている人も多いかと思いますが、少しのコツで子供の写真がグンとイキイキしてきます。子供の写真がもっと素敵になるテクニックがあるので実践してみてください。

子供の目線になって撮ればステキな写真に

写真を上手に撮るテクニックと言ってもとても簡単です。それは子供の目線になって写真を撮るだけです。
子供を撮影するとき上から撮影してしまう人も多いはずです。しかしこれだと背景は床や地面になるのでいま一つな写真になってしまいます。そうではなく子供の首から胸くらいの高さで写真を撮影すれば子供の表情も背景もしっかり撮れます。
公園などで撮影するなら青空を背景に入れるだけでイキイキとした写真になりますし、周囲の景色を入れることでその時のシーンも思いかえしやすいでしょう。
子供の写真を撮るときには腰を下ろして子供の目線になって撮るのが鉄則で、これだけで今よりも数倍は素敵な写真が撮れるはずです。
さらにイキイキとした印象的な写真を撮るなら子供よりもっと下から撮ってみても良いでしょう。子供を見上げる感じでローアングルで撮影すれば、いつもとはまた違った子供の姿が撮影できるのでこちらもおすすめです。

光の向きにこだわってみよう

子供の写真を上手に撮るには光の向きにもこだわってみましょう。光の当たり方に気を配ることができれば、写真の印象も俄然良くなります。
被写体に対して光が正面側から当たっている場合は、一番失敗が少なく自然に撮ることができます。
ただ日差しが強いと眩しくて子供が目を閉じてしまうこともあるので、真正面よりも少し斜めからの光で撮影するのもおすすめです。これだと適度な明るさで自然に撮ることができます。
人を撮るとき一番おすすめなのが被写体に対して斜め後ろから光が差している半逆光です。顔に影が出来ず、背景も明るくなり透明感のある写真になります。
また真後ろから光が当たる逆光は顔が暗くなってしまうので失敗が多いですが、ドラマチックな感じの写真になるというメリットもあります。このように光の向きでも写真の雰囲気はかなり違ってくるので、撮影するときには太陽や光の位置も意識してみてください。


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