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嫌がらずに歯磨きをやってくれるための方法とグッズ

2019-01-13 12:05:47

歯磨きを嫌がるわが子・・・いったいどうしたら歯磨きをやってくれるの?

離乳食がスタートし小さな乳歯が生え始めたら歯磨きもそろそろスタートですが、歯磨きを嫌がる子供も多いです。
毎回嫌がって泣いてしまう、暴れてできないと苦労しているママも多いでしょう。
ここでは嫌がらずに歯磨きをやってくれる方法や歯磨きをサポートしてくれるグッズを紹介しますので参考にしてください。

子供はどうして歯磨きを嫌がるのか!?

泣いたり暴れたりと必死に抵抗する我が子を押さえながら歯磨きをするのはママも大変です。
どうしてそこまで嫌がるのかとイライラしてしまいますが、まずはどうしてそんなに歯磨きを嫌がるのかを理解しておきましょう。
もちろん個人差もありますが、このような理由が考えられます。

★歯ブラシでゴシゴシされるのがイヤ
★口を開けたままにするのがイヤ
★歯磨きするママの顔がイヤ
★歯磨き粉の味がイヤ

柔らかい離乳食を食べ始めたばかりの子供にとって、いきなり歯ブラシで歯をゴシゴシされるのはとても不快なことです。
始めはおしゃぶりみたいと興味を持って口の中に入れていても、それで歯をゴシゴシされ始めた途端に嫌がるケースも多いです。美味しくもなんともない歯ブラシは小さな子供にとっては不快でしかありません。
またブッシングをする間、口は開けたままになりますが、その間に唾液が溜まったりするのでさらに気持ち悪いと感じるでしょう。気持ち悪いから口を閉じようとすれば強制的に開けられゴシゴシ磨きが続くのですから、子供にとってはたまったものではありません。
さらに歯磨きをしてくれるママの顔はまるで鬼のようです。子供の歯をキレイにしようと抵抗する我が子をなだめながら歯磨きをするママの顔はとても恐くなっているでしょう。これで子供はさらに歯磨きがイヤになってしまうのです。
また歯磨き粉の味がイヤという子供もいるでしょう。子供向けに甘いイチゴやブドウの味がついているけど、それさえ気持ち悪いと感じる敏感な子供もいます。

嫌がらずに歯磨きをしてくれるための方法は?

歯磨きは最初の印象が大切です。
まずは子供にとっては歯磨きが少なからず苦痛なことであることを理解しましょう。できるだけ歯磨きをするときにはイライラしないで、子供が歯磨きは楽しいことである、気持ち良いことであると思ってもらうようにすることが大切です。
嫌がらずに歯磨きをしてくれるための方法はこちらです。

★ガーゼでやさしく歯を拭くことから始めよう
★ママは出来るだけ笑顔で歯磨きをしよう
★褒めてモチベーションを上げる
★歯磨き粉や歯ブラシを選ばせる

歯磨きをスタートさせるタイミングは、歯が生え始める6か月から1歳頃です。前歯が上下2本ずつ、合計4本ほど生えそろったら本格的なブラッシングを始めます。本格的なブラッシングの前に、まずはガーゼでやさしく歯を拭くところからスタートしましょう。
まだ歯が生えたばかりの子供の歯はとても敏感で、そこにいきなりゴシゴシと歯ブラシをするのはNGです。ガーゼでやさしく歯を拭くことから始め、少しずつ歯磨きの習慣を作っていきます。
この時ママは出来るだけ笑顔でいることも大切で、歯磨きは楽しいものなんだと印象づけるようにしましょう。ついつい丁寧にブラッシングしているとまじめな恐い顔になりがちなので、柔らかいやさしい笑顔を心がけるのがポイントです。
また頑張って最後まで歯磨き出来たら大げさ気味に褒めて、モチベーションを上げましょう。子供はやはりママから褒められることが大好きです。
歯磨き粉や歯ブラシを子供に選ばせるのもおすすめです。好きなキャラクター入りの歯磨き粉や歯ブラシを自分で選べば、やる気になってくれるでしょう。


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